りすぐみだより【11月】
木々の色も変わってきて、すっかり秋になりましたね。
10月末に幼児クラスが芋掘りに行って、たくさんの芋を持って帰ってきてくれたので、その芋を使ってりす組さんも園庭で芋掘りごっこを楽しみました。
他のクラスの子も手伝ってくれて、たくさん穴を掘りました。
お芋を見つけると「あった!」とみんなに見せて嬉しそうにしていましたよ。
りす組も、もう半年が過ぎ、毎日会うお友だちともすっかり仲良しになってきました。
散歩や遊びの中で保育者が手を繋ごうとすると、『先生じゃなくて○○ちゃんの方がいい』と振られてしまうこともありました。
それだけ一緒にいることが楽しくなっているんですね。
ふれスポでも行った「親子でメリーゴーランド」を歌っています。
園庭での遊びでも、自然と集まっているところをよく見ます。
顔を見合わせて笑い合ったりしていて微笑ましくなります。
先日避難訓練で消火器を使った時には、いつもと違う訓練に興味津々で見ていました。
金岡先生が消火している時は特にしっかりと見ていましたよ。